北から南まで、日本全国、地元に、自宅に居ながらにして、
東京・赤坂の教室と同じレッスンが受けられます。

パソコンをお持ちで、インターネットにつながれば、ご自宅でお勉強を・・・・

"mp3オーディオファイル"形式で録音できる機器をお持ちであれば、
もう条件は整ったも同然。どんな機器でもOKです。

マイクとオーディオインターフェースをお持ちで、
高音質で録音が出来れば、それに越したことはありませんが、

PC用ヘッドフォンマイクセットデジタルポータブルオーディオ

2〜3千円で手に入る安価のPC用ヘッドフォンマイクセットを使って、
パソコンで、じかに録音してmp3ファイルに・・・
録音機能のある、デジタルポータブルオーディオ(これも手ごろな値段で、
かなりよい音質で録れる、使い勝手の良い機器を何タイプかご紹介します。)
で録音し、パソコンに取り込んで、mp3ファイルにして・・・・
ステレオ録音が出来るものが好ましいでしょう。
勿論モノラルでもかまいません。

では、レッスンの簡単な流れを説明しましょう。

当研究室からの課題を、レベルに応じたカリキュラムにそって、
"ワード文書で作成した原稿"にし、メールに添付して送付します。
課題事項などのメッセージを添えて・・・・・

その原稿を、ご自分で録音し"mp3ファイル"にして、メールに添付し、
ご自身のメッセージを添えて、当研究室まで送付していただきます。

これを基本とし、もしご自分の独自の課題がある場合は
"ワード文書で作成した原稿"と"mp3ファイル"を、"5分以内"、
サイズでメール添付上安全確実な"6メガ前後"で送って頂いてもかまいません。
ミュージックなどは一切つけず、ナレーション録音のみとします。
これは、ファイルのサイズ上の問題です。
ご自身のメッセージには、ご自分の課題、質問事項などなんでもどうぞ。
あまり長すぎず、明快なメッセージが歓迎されます。

レッスンは週1回、月3回を基本とし、ご自分のレッスン曜日を相談の上、
決めていただきます。

研究室からの回答は、出来る限り迅速にを前提に、遅くとも、
次のレッスンに備えるための余裕が持てる、一両日中には返信されます。




波形編集画面

返信内容を説明しましょう。

お送り頂いた"mp3ファイル"を当研究室のスタ
ジオで波形編集ソフトにかけ再編集し、講師が吟味
評価したうえで、
●構成・デッサン・解釈の間違い
●発声のチェック
●"NHK日本語発音アクセント辞典"に基づいた
アクセントの完全チェック 等、

WORD赤字添削画面"ワード文書で作成した原稿"上に解りやすく、
赤字でチェックして反映したものを返信。

さらに、現役ナレーターである講師が、当研究室
の本格的なスタジオで収録し"mp3ファイル"にしたものを添付、送付します。
余裕がある場合は、送られてきた生徒さんの
"mp3ファイル"そのものに加工・反映したものを
返送することもあります。

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担当: 田村

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